環境?空間 ― GALLERY

自然と歴史
継承と進化

自然豊かな環境に囲まれたキャンパスにおいて、歴史ある教えの伝統、禪の心を継承し、未來へ進化させることを意図して、種月館は計畫されました。
それを実現させるためのキーワードとして「光」「居」「紡」「修」をコンセプトに掲げ、軽やかさや開放性、重厚感や品格、先進性といった特徴を備えた施設として整備しています。

CONCEPT1

自然(光?風?緑)を享受し
「今」を感じる
開放的な設え

CONCEPT2

日々の學生生活の拠點となる
安心?安全で
居心地の良い場

CONCEPT3

歴史を紡ぐマテリアルの一體感。
重厚感と
落ち著きを生む設え

CONCEPT4

新たな教育の場となる
明るく機能的な
空間

「種月館」名稱由來

種月館

禪語の「耕雲種月(こううんしゅげつ)」から採り、「種月館」と命名しました。耕雲とは雲の下で耕すことで、種月は月の照らす中で植えること。あわせて労苦を厭わず耕作して種をまく、つまり、修行に精進することを指します。「耕雲館」(禪文化歴史博物館)に隣り合う新棟に「種月」の名を冠することで、あらためて大學文化としての禪文化を受け止め、大いに學修?研究?業務に勵む場としてほしいとの意味を込めています。

國土交通省
「住宅?建築物省CO2先導事業」に採択

CO2排出量約40%削減

「種月館」は、國土交通省の平成26年度(第2回)住宅?建築物省CO2先導事業」に採択されました。これは、省CO2の実現性に優れたリーディングプロジェクトとなる住宅?建築プロジェクトを國が支援することで、省CO2対策の推進や住居?生産環境の向上などを図ることを目的とする事業です。採択にあたっては、恵まれた環境に位置する特性を活かしたバランスの良い設計計畫やICTを活用した設備の最適制御などが評価されました。
日常の省CO2だけでなく災害対応拠點としてBCP(Business Continuity Plan:災害などリスクが発生したときに重要業務が中斷しないこと、また、萬一事業活動が中斷した場合でも、目標復舊時間內に重要な機能を再開させ、業務中斷に伴うリスクを最低限にするために、平時から事業継続について戦略的に準備しておく計畫)にも寄與します。

環境?空間

禪に基づく理念を表現した空間として、キャンパスライフを彩る快適な日常空間と學修を支える最新施設を備えています。

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360度體験

講義やコミュニケーションの場として學生生活の中心を擔う「種月館」の魅力を體感できる360度動畫を撮影しました。

360度體験 ― VIEWER

MOVIE2021年 駒沢キャンパス紹介

「種月館」內の各施設を始めとして、駒沢キャンパスの様子をドローンで撮影しました。

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