留學期間や出発時期によって措置が異なりますので、詳細は國際センターまでお問合せください。
  • 留學の1年は駒澤大學の在籍年數に加えられますので、留學開始年度が早ければ、4年間で卒業できる可能性も高くなります。ただし、それぞれの所屬學部や、修得単位數によって條件は異なりますので、計畫的に準備を進めましょう。
  • 派遣大學で修得した単位は、駒澤大學の単位として認定されます。ただし、単位認定は授業內容や授業時間數によって、帰國後に行なわれますので、どのような授業がどのような単位として認定されるかは事前には分かりません。駒澤大學での履修登録の際も、計畫的に履修をしましょう。
  • 學內と留學先への手続きに意外と時間がかかります。余裕を持って計畫を立てましょう。

    手続き手順

    「認定校留學制度出願要項」で全容を確認する。
    (2021年9月派遣用)認定校留學制度出願要項NEW!(※2021.4.2更新)

    1. 留學先の國?大學の情報収集をする。(情報収集には、留學相談室をご利用ください)
    2. 留學先を決定し、以下の手続きを行い下記提出資料を取りよせる。
    3. 以下の期日までに事前エントリーを行う。
      9月派遣(8~9月出発):4月30日
      4月派遣(2~4月出発):10月31
    4. 國際センター事務室にて、卒業までの単位履修計畫、卒業予定年月日、及び帰國予定日について事前に相談を受ける。
      ※開室時間內に、深沢キャンパス國際センター事務室へ直接お越しください ※事前エントリーの前に相談を受けていただくこともできます。
    5. 以下の書類を揃え、下記の期限までに國際センター事務室へ提出する。(郵送不可)

    出願書類及び提出期限について

    1~4.申請書類(本學指定様式一式).xls
    5. 留學先の大學案內(寫)
    6. 履修科目情報(寫)
    7. Acedemic Calendar(學年歴)(寫)※留學先大學のホームページを調べAcademic Calendarのページを印刷してください
    8. 受入機関の入學許可書(寫)、または留學仲介機関の出願証明書(寫)※SAFを通しての留學の場合はSAF発行の「出願証明書」で代替できます
    9. 成績証明書(日本語?原本)
    10. パスポート(顔寫真ページの寫?白黒可)

    1. 提出期限:
    2. 所屬學部の教授會で審議。
    3. 教授會で承認された後、留學準備を始める。
    4. 認定校留學として出発。

    留學先にはこだわりたい、でも、どうやって?という人にSAFの利用を勧めています。

    本學では、正會員として提攜している、The Study Abroad Foundation(SAF)の利用をおすすめしています。

    SAFは、2000年にアメリカ?インディアナ州で設立された非営利教育団體です。英語圏6か國?非英語圏3カ國(アメリカ?イギリス?カナダ?オーストラリア?ニュージーランド?アイルランド?ドイツ?フランス?スペイン)に約50校の海外ネットワーク大學があります。學生はそれぞれの目的や條件に応じて、これらの大學の中から留學先を選ぶことができ、留學カウンセリングなどのサービスも受けることができます。

    SAFを通じてできる留學(SAFプログラムオプション)のパターン

    SAFを通じて認定校留學をする場合、英語力はTOEFL?-iBT61點以上(TOEFL ITP?およびIELTS?にて出願も可能)、駒澤大學での成績が原則GPA3.0以上(※大學によっては2.0以上から交渉可能)必要です。TOEFL?のスコアが満たない場合は、留學先の大學付屬語學機関で「英語力強化プログラム」に參加した後、條件を満たせば大學での授業を履修することができるプログラムもあります。

    SAFでは「英語力強化プログラム」のみ(いわゆる語學留學)のプログラムもあります。こちらのみに參加する場合には、英語力は特に問われませんが、本學での扱いは「認定校留學」ではなく「語學留學」となりますので注意してください。(GMS學部以外では、休學となる點にも注意が必要です。)

    SAFプログラム種類留學期間アメリカ
    カナダ
    イギリス
    アイルランド
    オーストラリア
    ニュージーランド
    必要な
    英語力
    駒澤大學での扱い(GMS學部を除く)駒澤大學での扱い(GMS學部)
    大學の授業履修プログラム 1學期間 8/9月

    12月
    2月

    7月
    下記の表を參照 認定校留學 海外演習
    実踐講座
    (認定校留學)
    1月

    5/6月
    7月

    11月
    1年間 8/9月

    5/6月
    2月

    11月
    海外演習
    実踐講座
    (認定校留學)
    7月

    6月
    英語力強化プログラム 1學期間 大學の開催する時期の中で期間を決めることが可能 特に必要なし 休學
    (語學留學)
    海外演習
    実踐講座
    (語學留學)
    1年間 海外演習
    実踐講座
    (語學留學)
    英語力強化プログラム+大學の授業履修プログラム 1各1學期ずつの1年間 8/9月~
    12月
    (英語力強化)
    +
    1月~5/6月
    (授業履修)
    7月~12月
    (英語力強化)
    +
    2月~6月
    (授業履修)
    授業履修プログラム進學時に下記の表の語學力が必要 出発時のTOEFL?/IELTS?スコアにより休學(語學留學)または認定校留學 出発時のTOEFL?/IELTSスコアにより海外演習実踐講座(語學留學)または海外演習実踐講座(認定校留學)
    3/4月~
    8/9月
    (英語力強化)
    +
    8/9月~
    12月
    (授業履修)
    4月~
    7月
    (英語力強化)
    +
    7月~
    11月
    (授業履修)
    ※全てのSAFプログラムは、休學して參加することも可能です。
    必要なTOEFL?/IELTSスコア
    TOEFL?iBTIELTS
    アメリカ 61-100 5.5-7.0
    カナダ 80-90 -6.5
    イギリス 80-114 6.0-7.5
    アイルランド 80-100 6.0-7.5
    オーストラリア 79-92 6.0-6.5
    ニュージーランド -80 6.0

    ※アメリカの一部の大學についてはTOEFL ITP?での出願が可能です。
    詳細:http://japan.studyabroadfoundation.org/for_students/toefl_itp.php

    SAFを通じて各種留學をする場合も、手続きは入念かつ計畫的に。

    まずは、『SAF留學 パンフレット/SAF留學 大學情報集』を入手してください。

    ☆SAF留學 パンフレット:留學相談室(駒沢キャンパス)のラックに常備されていますのでご自由にお取りください。SAF留學の概要やサポート、ネットワーク大學や費用の目安などが掲載されています。

    ☆SAF留學 大學情報集:SAFに関する個別相談を行った方へお渡しできる、専攻やプログラムの詳細、出発までの流れや費用の詳細が書かれている資料です。SAFに関する個別相談は、留學相談室(駒沢キャンパス)にて受けることができます(留學相談室が閉室している期間は、下記のSAF日本事務局にて個別相談ができます)。

    ※SAF日本事務局にて開催する各種イベント(説明會?出願ガイダンス?TOEFL ITP試験など)は、こちらのページからご確認ください!

    お問い合わせ先

    SAF留學に関するご相談:

    メールまたはウェブサイトお問合せからご連絡ください。
    米國非営利教育財団
    SAFスタディ?アブロード?ファウンデーション日本事務局
    Email : safjapan(a)studyabroadfoundation.org ※(a)を@に変更してください。
    Web : http://japan.studyabroadfoundation.org
    ※SAF別相談はオンラインもしくは駒澤大學の留學相談室で実施しています。

    學內手続きに関わること、認定校留學全般については、國際センターまでお問い合わせください。

    留學?國際交流

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