さらに、學校教育法施行令第40條に「認証評価の期間」について定められており、大學は7年に1度、文部科學大臣の認証を受けた機関(認証評価機関)による認証評価を受けることが義務付けられています。
こうした法令に従い、本學では「駒澤大學學則」、「駒澤大學大學院學則」、「駒澤大學大學院法曹養成研究科(法科大學院)學則」において、それぞれ自己評価等について定め、また、「全學自己點検?評価に関する規程」及び「全學自己點検?評価に関する規程施行細則」において、自己點検?評価の実施目的や実施方法等について定めています。特に、「全學自己點検?評価に関する規程」第1條には「教育?研究活動及びその管理運営等の狀況について內部質保証の推進に寄與する自己點検?評価を実施し、教育?研究水準の向上と教育?研究活動の活性化を図ると共に、その社會的使命を果たす」ことが目的として定められています。
なお、本學では、自己點検?評価を原則毎年度実施し、「公益財団法人大學基準協會」による認証評価を7年に1度受審しています。

自己點検?評価の実施體制

自己點検?評価の実施體制図

全學自己點検?評価委員會の構成

※特別問題自己點検?評価実施委員會は必要に応じて設置(非常設)。

部門別自己點検?評価運営委員會の構成

個別機関自己點検?評価作業部會の構成

駒澤大學自己點検?評価に係る外部評価委員會の構成

  1. 他大學関係者〈教學〉(1人)
  2. 他大學関係者〈事務〉(1人)
  3. 高等學校関係者(1人)
  4. 経済?産業界関係者(1人)
  5. 本學の所在する地方自治體関係者(1人)

その他、學長が必要と認めた場合、評価項目に適した學外有識者を選考し、委囑する。

自己點検?評価の流れ

自己點検?評価の流れ(図)

  1. 個別機関自己點検?評価作業部會(以下「作業部會」という。)は、大學基準に則して、各組織の現狀説明、課題?問題點並びに改善方策について「自己點検?評価チェックシート」を作成します。また、點検?評価を裏付ける根拠資料の収集?作成も行います。
  2. 部門別自己點検?評価運営委員會(以下「部門別委員會」という。)は、全學自己點検?評価委員會と作業部會との調整を図ります。各作業部會が作成した「自己點検?評価チェックシート」に対するピアレビューを実施し、各作業部會の自己點検?評価活動を支援しています。
  3. 全學自己點検?評価委員會は、本學における自己點検?評価に関する活動を統括しています。各部門別委員會から提出された報告書に基づき、當該年度の自己點検?評価結果を取りまとめた「全學自己點検?評価結果報告書」を作成します。
  4. 「全學自己點検?評価結果報告書」は學長に提出され、學長が議長を務める內部質保証推進組織「駒澤大學教學運営會議」において、改善取組計畫等の策定に活用されます。
  5. 特別問題自己點検?評価実施委員會は、全學自己點検?評価委員會が特に必要と認めた場合、特定主題に係る事項を自己點検?評価するため特別委員會を設けることができる臨時的な委員會です。
  6. 外部評価委員會は、學長の依頼により実施されます。學外有識者で構成された委員により、「全學自己點検?評価結果報告書」に基づく外部評価を実施します。外部評価の結果は「外部評価報告書」として取りまとめられ、學長に提出されます。學長は、駒澤大學教學運営會議において外部評価報告書を共有し、內部質保証の推進に活用します。
  7. 優先検討課題等については、教職協働によるプロジェクトチーム(PT)やワーキンググループ(WG)等を設置するなど、改善に向けた取組みを推進します。

全學自己點検?評価結果報告書

※2018年度全學自己點検?評価より、第3期認証評価を踏まえた実施體制に見直しています。

2019年度全學自己點検?評価結果報告書
2018年度全學自己點検?評価結果報告書
2017年度全學自己點検?評価結果報告書

関連ページ

認証評価
駒澤大學內部質保証の方針
公益財団法人大學基準協會

全學自己點検?評価に関する規程
全學自己點検?評価に関する規程施行細則

大學概要

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